「韓国らしい」「韓国らしくない」と言う場合がありますが、
私にとっての「韓国らしさ」とは曲調とはあまり関係なく
「徹底したエンターテイメント性」「徹底したサービス精神」
に尽きると思っています。
そのハンパない徹底さは、ともすると
「他人様を喜ばすためにはパクリだろうが気にしない」
「目的のためには手段を選ばず、ともすれば手段が全てとなり目的を忘れる」
「命を削ってでも完遂しる!」
となり、例えば毎日分刻みで睡眠時間2〜3時間のスケジュールの中で、
更にその睡眠時間を削ってでも1番組1ステージのためだけに別アレンジの
ダンスを覚えるといった事態を普通にこなし、普通に過労で倒れるといった事が
ごく日常的に起こってしまいます。
その練習量やプロ意識を目の当たりにすると、日本アイドルの「ぬるさ」は
心から高揚できないんですよね。少なくとも私にとってはそうです。
で、少女時代。
やっぱり、「うっしゃー!」とくるものがありますね。
踊りませんけど(笑)