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[82] 画像タイトル:(無題)
ミン・ヒョリンはレビューに載せる価値が有るや否や 名前:54mph 投稿日:2009年02月27日 23:57:50  No.82001
こんばんは、掘り出し新人ってオ・ジウンでしたか。

弘大系ではプルンセビョクのような自閉的タイプが多いですが、
それとは違う世界、もう少し晴れたイメージというか、
どこかイ・サンウンと同じ匂いがしますね。
イ・サンウンより少しユルく少し熱い。
そして林檎とブローウェイミュージカルのエッセンスをひとさじ。
なるほど、バイオグラフィーの符号とリンクしてきます。

でも、彼女の歌を聴いて真っ先に思い浮かんだのはソン・ジヨンでした。
何言ってんだコイツ、ワケわかんネェよ(笑)


私も最近気になっているのが居まして、taruっていうんですが、
Swinging PopsicleがぴったりハマるJ-POP色が強い(クセが無い)サウンドです。
最近ドラマO.S.Tへの進出も著しい(インディーズ精神はどこへ行ったのか?)
パステルミュージックの秘蔵っ子らしい。声のイメージ的にはユンナのタイプ?
>> Re:ミン・ヒョリンの鼻は本物 名前:kpop-mylife@管理人 投稿日:2009年02月28日 10:37:57  No.82002
こんにちは!

掘り出しはまだ書いてません(笑)
あと2つくらいやってから載せますね。

オ・ジウンは活動が面白いですね。
あれは基本インディーCDみたいで次が楽しみです。

へえ〜taruですか!一度聴いてみます!

ミン・ヒョリンは54mphさんに教えていただいて
忘れないうちに載せておきました(笑)

最近は紫雨林の7集ばかり聴いてます。
もうすぐレビューUPしますが
今回は6集までのダークさがなく本当に最高傑作
だと思います。
紫雨林はアーティスト特集したいのですが
情報の召集と日本での活動が多いので
ちょっと当分先になりそうです。

私は結構ファンでして
それでも5集からは期待はずれでずっときたんですが
7集は自分たちのレーベルでほんとに
生まれ変わったようで
全曲よかったです!

以上 現場からお伝えしました...
>> フォースの暗黒面に堕ちるなかれ 名前:54mph 投稿日:2009年03月01日 00:08:50  No.82003
ありゃ、オ・ジウンではありませんでしたか。
確かに「ああ やっぱりまだいたのね」的ではありませんね。

taruですが、口元がUAみたいでアイドル的に萌える
タイプでは無いので悪しからず。

「Yesterday」M/V
http://www.youtube.com/watch?v=PX4Y8BnhQPA

「Yesterday」LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=u7cyFOUzo_s&feature=related

「Yesterday」LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=FsW3vDTfd6M&feature=related

「Miss you」LIVE
http://www.youtube.com/watch?v=ZC0gWUTC7Hg&feature=related

「Love Today」M/V
http://www.youtube.com/watch?v=I0WzvhdLL5U&feature=related

「Paradice−コーヒープリンス1号店O.S.T」※The Melody名義
http://www.youtube.com/watch?v=tHkbn4ySX50&feature=related

「Lalala, It's Love−コーヒープリンス1号店O.S.T」※The Melody名義
http://www.youtube.com/watch?v=02nA_iyouw4&feature=related


なるほど紫雨林の7集ですか。

今回は以前より60年代の雰囲気を感じますね。
ジャケットもなんだかそんな感じ。

GSの空気感、懐かしのブリティッシュ&フレンチ・ポップス、
そして忘れてはならない60sブリティッシュ・ロック!
というか、初期のアルバムはそんな雰囲気プンプンでしたから
原点回帰と言うべきか。あるいは4集からの正常進化と言うべきか。

全体の比重としては明るめなブリティッシュ・ポップス風味が多く、
(紫雨林というロックバンドとしては新鮮な部分もありますが)
そういう意味ではユナのダークサイド部を封印したかたちとなって
確かに「生まれ変わったよう」でもあり、紫雨林ってこういうバンド
だったんだと思い出させるようでもありますね。
>> まさにその通り 名前:kpop-mylife@管理人 投稿日:2009年03月02日 12:19:34  No.82004
先ほど紫雨林の7集レビュー載せましたが

まさに54mphさんの仰るとおりです。

私の時間がかかる長文を10行で簡潔に
説明できる 54mphさんってすごい!!!

私も同じようなこと考えてました(笑)

いいバンドですね
>> 結局「母は強し」・・・なんだろうか 名前:54mph 投稿日:2009年03月03日 00:32:23  No.82005
おだてても何も出ませんが(笑)管理人さんが次のレビューを書く
モチベーションの一助にでもなれば本望です。エヘ

それはともかく。

んじゃあいったい4集から5集の間は何があったのか? が気に掛かる
ところではありますが、その期間の事実としての差はナンジャンミュージックと
T-Entertainmentということになりますかね。
それぞれの体質の差、ユナをメディア前面に出す戦略の差、絶えず変化を求められる
韓国歌謡の体質、それらから起因するメンバー間の確執もあったんでしょう等々
結果論として色々想像できるわけですが、まぁ単なるリスナーの位置からではその
想像の域からは出られないでしょうね。
当事者の回想録とか暴露本(苦笑)でも出版されない限りは。

韓国歌謡ファンを長くやってると色んな意味で驚かせられることが多いので、
この程度は「結果良かったからイイんじゃないの?」で終わってしまいそうな
自分が居て怖いんですが・・・
>> 最近は天気がよく変わりますね 名前:kpop-mylife@管理人 投稿日:2009年03月03日 22:56:40  No.82006
そうです そうです

2月にアーティスト特集を多くできたのは
54mphさんとの呼応なくしては
実現しませんでした...

やはりナカーマはいいですね。

そして紫雨林ですが
すごい観点でびっくりです。
僕はメンバー間のことだけしか考えませんでした。

>んじゃあいったい4集から5集の間は何があったのか? が気に掛かる
ところではありますが、その期間の事実としての差はナンジャンミュージックと
T-Entertainmentということになりますかね。

確かにおっしゃるとおりで
4集5集はユナが前面にでているイメージがあります。
調べるとユナのソロも
Tエンターテイメントですね。
イ・ソンギュらのchococream Rolls も。
ということはユナが前面に出されたアプローチによる
バンドのはけ口にchococream Rolls があったのかもと。
ローラーコースターやパク・ジョンヒョンも
チェリーフィルターもTエンタなので
会社の売り出し方も なんとなく見えてきます。

6集までTエンタということはかなり
長期契約したということで
方向性が合わなくなってからはだいぶしんどかったでしょうね

7集での晴れ晴れしさが
54mphさんの話を聞くと
よけいに深く感じられます





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