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とある八百屋
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投稿日:2010年12月02日 15:41:50 No.61001
小説の練習中。 執筆時間90分ほど 幻想郷は、例年通りの暑さに包まれながら日々をおくっていた。 暇な妖怪が起こす異変も、今年に入ってからまだ起きていない。
そんないつも通りの夏。 人間も、妖怪も、普通に生活していた。
もう日が暮れてきている。 「今日は……客が少ないかな?」 いつもより客が少ないうえに夕方ともなると暇だ。 ふと周りを見ると、他の商店はもう店仕舞いの時間で、片付けに忙しそうだ。 忙しそうな姿を無視して、夕焼け空をぼんやりと見つめる。
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