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(無題)
名前:gen
投稿日:2017年06月23日 21:18:30 No.417001
古代ローマにおいては、家庭内労働は「奴隷」の仕事であった。 中世においては、「使用人」である。 近代以降、主な雇用者である中産階級の成長とともに増加し、19世紀後半から20世紀初頭に全盛期を迎える。しかし、第一次世界大戦を契機として「女性労働力の再評価」が始まると、女性の社会進出とともに急激に減少した。イギリスおよびアメリカなどで多かったが、日本でも高度経済成長期までは奉公の一環として使用人が用いられていた。 現在の先進国では、住み込み・フルタイム労働のメイドは、ごく一部でしか見られなくなっている。 20世紀前半までの使用人に関しては、「家事使用人」を参照のこと。 20世紀後半からの使用人に関しては、「家庭内労働者」を参照のこと。
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