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(無題)
名前:gen
投稿日:2017年06月23日 21:22:56 No.420001
中国 2000年代に入り、中国大陸でも都市部を中心に東南アジアから来たメイドが雇われる様になった。地方からの出稼ぎ農民や、大学生がバイトとして行うこともある。 上海では、フィリピン人のメイドを雇うことが禁止されているが、フィリピン人のメイドは学歴が高く英語が流暢なことから子供の教育に役立つほか、方言の激しい中国人のメイドよりも意思の疎通がしやすいことから、非合法でフィリピン人のメイドを雇うケースが後を絶たず、問題化している[1]。 大衆文化としてのメイドも定着しつつある。同人イベントではコスプレの人気の題材の一つであり、2007年11月11日の上海のイベントでは、付帯イベントとしてメイド喫茶(女僕珈琲)が出現した。 台湾 台湾においても、フィリピンやインドネシアなど東南アジアからの女性をメイドとして雇うことが可能であり、家事全般から家庭での年寄りの介護などに携わっている。サブカルチャーとしてのメイドは日本から流入しつつあり、台北などでメイド喫茶が出現している。 シンガポール 2005年のメイドの就業者数は15万人にも及び、世界でも有数のメイド雇用国であり、ほぼ10軒に1軒はメイドが居ると言われている。メイドのほとんどが外国人であり、メイドの為に特別に就労ビザが発行されている。シンガポールにはメイド税や外国人メイド税控除などの様々な制度があり、メイドに対して半年に一度の検査の義務なども存在する。
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